KIRAMEKI dental clinic

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子どもの歯並び矯正 case.15 3~5歳の乳歯列矯正

愛知県東海市にある小児歯科、矯正歯科専門のきらめきデンタルクリニックです。

 

子どもの歯並び矯正
case15. 3~5歳の乳歯列矯正

3~5歳の乳歯列矯正 – 下あごが前に出ている –

 

治療スタート時の年齢 5歳
乳歯列矯正終了時の年齢 6歳

 

乳歯が生えそろう乳歯列期に、反対咬合(受け口)と診断され、乳歯列期からの治療を行ったお子さまのケースです。
正しい咬み合わせと比べて、骨格的に下あごが前に出ている度合いが大きく、下あごが上あごよりも前方に位置していることで上あごの前方への成長が抑制されている状態でした。

 

下あごが上あごよりも前に出ている咬み合わせは、あごの成長バランスや将来的な歯並びにも影響を及ぼす不正咬合のひとつです。
状態に応じて3〜5歳の乳歯列期から対応が必要となるケースがあります。

 

「装置+トレーニング」で整える

あごの成長方向をコントロールすること、正しい舌・口の使い方を身につけること。
この2つを目的に、主にプレオルソというマウスピース型矯正装置を使用し、MFT(口腔筋機能療法)を組み合わせた治療を行いました。
また、下あごが前に出やすい成長傾向があったため、夜間にチンキャップを併用しました。

プレオルソは日中1時間と就寝時に装着することで、歯並びだけでなく、舌や口周りの筋肉のバランスを整えていきます。
また、MFTによるトレーニングで、舌の正しい位置や、飲み込み方、唇の使い方を習慣化、正しいお口の使い方の定着を目指しました。

 

約1年1か月の治療期間を経て、反対だった前歯のかみ合わせが改善し、自然に上下の歯がかみ合うようになりました。

また、舌の位置や口の開き方も安定し、お口周りの筋肉バランスが整ってきています。

 

矯正費用について

乳歯列期・混合歯列期に行う1期治療では、成長を利用して咬み合わせやあごのバランスを整える『土台づくり』を行います。
永久歯列期に行う2期治療では、永久歯が生えそろってから歯並び・咬み合わせを整える最終的な仕上げを行います。

当院の矯正治療費は、これら1期治療による土台づくりから、2期治療による最終調整までを含んだ、矯正治療全体のトータル費用となります。

 

このあとの治療の流れ

このあと、MFT(口腔筋機能療法)による口の周りや舌の筋肉を鍛えて正しく使えるようにするトレーニングを行いながら、乳歯が生え変わるタイミングを待ち、インビザラインファーストによる1期治療、2期治療へと進みます。

 

※矯正中の副作用や注意点
痛み・口内炎・発音の変化などが出ることがあります。また、装着時間が不足すると治療の進みが遅れることがあります。治療期間・費用・結果には個人差があります。

 

乳歯列矯正について、詳しくはこちらをご覧ください。

矯正はまだ早い!? 3~5歳に考える子どもの歯並び 

 

 

子どもの矯正治療は「早めの気づき」が大切です。お子さまの成長に合わせた治療計画をご提案いたします。お子さまの歯並びが気になる方は、まずは初診相談へお気軽にご相談ください。

 

私たちきらめきデンタルクリニックでは、幼少期から自分自身で自分の歯を守るための正しい知識や定期検診の習慣を身につけられるように、歯が生える前から定期的に歯医者に通っていただくことをお勧めしています。

歯とお口のプロからの視点で、育児本では得られないお口に関する知識やアドバイスをお伝えしています。

これまで10,000人以上の子どものお口を診てきた小児歯科専門だからこそ、お伝えできることがたくさんあります。何かお困りのことがあればいつでもご相談ください。

 

 

 

きらめきデンタルクリニック

〒476-0002 愛知県東海市名和町寺徳1-5

■予約

TEL:052-601-1616

WEB:24時間WEB予約

 

執筆者

きらめきデンタルクリニック歯科衛生士  菅原 愛絵

  • 名古屋デンタル衛生士学院 卒業

詳しい経歴はこちら → スタッフ紹介

 

監修者

きらめきデンタルクリニック理事長  竹内 敬輔

【 資格・所属 】

  • 日本矯正歯科学会、日本成人矯正歯科学会、日本小児歯科学会
  • 日本咬合育成研究会、全国小児歯科開業医会、名古屋臨床小児歯科研究会
  • 日本歯科医師会、愛知県歯科医師会、東海市歯科医師会

詳しい経歴はこちら → 理事長 竹内敬輔の紹介

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