費用

治療費用とお支払い方法

決定した治療プランにおいて、矯正治療終了までにかかる全ての費用の詳細を、
治療を開始する前にご説明いたします。
その後、お支払い方法について詳しくご案内します。

矯正治療費用
(インビザラインの場合)

精密検査・診断費用

12,200円(税別)

精密検査では、デジタルセファロレントゲン撮影、iTero光学スキャニングを行い、一人ひとりに合わせた治療方針を設計します。精密検査の結果に基づき、治療方針や期間・費用について、保護者の方に詳しく説明させていただきます。

矯正中の診察料

2,861円(税別)

初診診察、精密検査、コンサルテーションが終わりインビザライン治療が開始されてからは、診察ごとに費用がかかります。来院間隔は2ヶ月に1度です。この費用には診察時のクリーニング処置も含まれます。

+

インビザライン矯正治療費

年齢に合わせた2つのプランをご用意しております。

インビザライン KIDS
(上の前歯が、大人の歯に生え変わったお子様)
648,700円(税別)
インビザライン TEEN
(永久歯が生えそろったお子様)
786,160円(税別)

従来型とインビザラインとの比較(KIDS)

横スクロールをして、ご覧ください。

従来型
(マルチブラケットシステム)

1期・2期治療
インビザライン KIDS
トータル
費用
102万円
[ 矯正費用 : 85万 +
診察費用(治療期間) : 17万 ]
70万円
[ 矯正費用 : 65万 +
診察費用(治療期間) : 5万 ]
= =
矯正費用
1期治療 約45万円
2期治療 約40万円
85万円 1期だけでは理想的な歯列咬合は
難しく、2期が必要になると
合計約85万円かかる
治療 648,700円
65万円 1期と2期を合わせた
治療プログラム
診察費用
(治療期間)
4週間に1回の来院 診察料
(1回)
2,861円

※ワイヤーの交換や装置のつけ直しが必要

1期
治療期間
診察費用
18~24ヶ月 51,498~68,664円
休憩期間 2~4ヶ月の来院が必要
(3年で約12回 34,332円)
2期
治療期間
診察費用
18~24ヶ月 51,498~68,664円
17万円 従来型の場合、期間が不透明
2ヶ月に1回の来院 診察料
(1回)
2,861円

※毎回のわずらわしい処置が少ない

1期
治療期間
診察費用
12~18ヶ月 17,166~25,749円
休憩期間 来院の必要なし
(0円)
2期
治療期間
診察費用
12~18ヶ月 17,166~25,749円
5万円 インビザラインなら
期間が短く、終わりが明確

※急患の来院は患者様の過失がない限り費用はかかりません。

※表示金額は消費税抜の金額です。

従来型とインビザラインとの比較(TEEN)

横スクロールをして、ご覧ください。

従来型
(マルチブラケットシステム)
インビザライン TEEN
トータル
費用
97万円
[ 矯正費用 : 85万 +
診察費用(治療期間) : 12万 ]
86万円
[ 矯正費用 : 79万 +
診察費用(治療期間) : 7万 ]
= =
矯正費用
85万円
79万円
(786,160円)
診察費用
(治療期間)
4週間に1回の来院 診察料
(1回)
2,861円

※ワイヤーの交換や装置のつけ直しが必要

治療期間 診察費用
18~36ヶ月 51,498~102,996円
保定期間
(16歳まで)
診察費用
6ヶ月に1度
来院が必要
17,166円
(約3年で約6回)
12万円
2ヶ月に1回の来院 診察料
(1回)
2,861円

※毎回のわずらわしい処置が少ない

治療期間 診察費用
18~36ヶ月 25,749~51,498円
保定期間
(16歳まで)
診察費用
6ヶ月に1度
来院が必要
17,166円
(約3年で約6回)
7万円

※急患の来院は患者様の過失がない限り費用はかかりません。

※表示金額は消費税抜の金額です。

お支払い

一括払いと分割払いの2つを選択でき、費用を気にせず安心して矯正を始めることができます。

一括コース

お振込でお支払いしていただきます。

インビザライン KIDS
648,700円(税別)

インビザライン TEEN
786,160円(税別)

分割コース

碧海信用金庫とスルガ銀行のプランをご紹介させていただきます。

インビザライン KIDS
月額9,000円(税込)~

※借入金額70万、金利7.0%で計算した場合の金額となります。(105回払い)

インビザライン TEEN
月額10,000円(税込)~

※借入金額85万、金利7.0%で計算した場合の金額となります。(119回払い)

  • 支払い回数、支払い金額は金融機関担当者とご相談いただけます。
  • 本デンタルローンは提携ローンではありません。本商品のご説明及びお申込みの受付は、お取引される金融機関の担当者が行います。お申込みご本人さま以外へ審査結果をご連絡することはありません。また、分かりづらい「医療費控除」のことや手続きの仕方、軽減される税額、さらには「改正貸金業法」などについても分かりやすく丁寧にご説明いたします。スルガ銀行、碧海信用金庫以外の金融機関を選択して頂くことも可能です。

医療費控除

医療費控除とは?

自分や家族の病気・怪我などにより医療費を支払った場合は、確定申告を行うことで一定の金額の所得控除を受けることができます。これを医療費控除といいます。1年間で支払った医療費の総額が、ご家族で年間合計10万円を超える場合(または確定申告される方の合計所得金額の5%を超える場合)、医療費控除を受けることができます。※医療費控除の対象上限金額は1年間200万円までです。

医療費控除の対象

  • 医科および歯科受診の保険治療費・保険外治療費および、交通費が対象となります。
  • インプラント治療・セラミック治療・矯正治療などの自費診療だけでなく、保険診療も控除の対象となります。
  • 美容を目的とした矯正治療、歯ブラシや歯みがき粉などの物品購入費は対象になりません。
  • 支払った医療費が医療費控除の対象になるかどうか、詳しくは最寄の税務署で確認してください。

ワンポイント

  • 医療費に関する領収書は大切に保管しておきましょう!交通費の記録も忘れずに!!
  • 家族の中で一番所得金額の多い人が医療費を支払い申告するとお得です。
  • 治療は同じ年に家族でかかるのがお得です。
  • 確定申告をしていない場合、医療費控除は最長5年前までさかのぼって受けることができます。

手続きの仕方

  • 医療費控除を利用するには、確定申告が必要です。(確定申告の申告書に必要事項を記入し最寄の税務署へ提出します)
  • 確定申告は毎年2月中旬~3月中旬に行われます。(還付申告は1月からできます)
  • 申告書は国税庁のホームページ、または税務署、市区町村窓口でお受け取りできます。その他、必要書類は次のとおりです。

必要な持ち物

  • 医療費の領収書 
    ※交通費は領収書がなくてもOKです。
    (料金や経路を記録しておきましょう)
  • 源泉徴収票(給与所得者の場合)
    ※勤務先から交付されたもの(コピー不可)
  • 医療費控除の内訳書
  • 印鑑(認印でも大丈夫です)
  • 通帳(確定申告をされる方の名義のもの)
  • 保険金などで補填されている金額が分かるもの

医療費控除額の計算

1年間で支払った
医療費の総額

保険金などで
補填される金額

10万円または
合計所得金額の5%
(どちらか少ない額)

医療費控除額
(最高200万円)

※保険金などで補填される金額とは、生命保険契約などの医療保険金、入院費給付金や社会保険などから支給を受ける療養費、出産育児一時金、医療費の補填を目的として支払いを受ける損害賠償金などです。尚、保険金などで補填される金額は、その給付の目的となった医療費の金額を限度として差し引きますので、引ききれない金額が生じた場合であっても他の医療費からは差し引きません。
【出典】国税庁パンフレット「暮らしの税情報」(2016年度版)を基に作成

医療費控除で軽減される税額(上限)

所得税

医療費控除額

課税総所得金額に
応じた所得税率

所得税の還付金
(軽減される税額)

住民税

医療費控除額

一律10%

住民税の軽減額
(軽減される税額)

※実際の医療費控除により軽減される税額は、その方の所得金額、医療費控除以外の所得控除の金額や住宅ローン控除等の税額控除の金額により、上記で計算した金額を下回ることもありますのでご注意ください。(2017年1月4日現在の税制に基づき作成しています)
【出典】スルガ銀行『デンタルナビ』から抜粋

医療費控除について、さらに詳しくは国税庁のホームページをご覧になるか、最寄の税務署にお問い合わせください。

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