KIRAMEKI dental clinic

column コラム

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子どもの歯並び矯正 case14.【 反対咬合 】

愛知県東海市にある小児歯科、矯正歯科専門のきらめきデンタルクリニックです。

 

子どもの歯並び矯正
case14.【反対咬合・叢生 】

8歳のお子さまのケース

お悩み:上の前歯が目立つ、爪噛みや口呼吸が気になる

 

上の前歯と下の前歯のかみ合わせが反対になり下の歯が前に出てしまうかみ合わせの状態『反対咬合(はんたいこうごう)』と診断を受けたお子さまのケースです。

同時に歯並びがガタガタしている叢生(そうせい)の症状もみられ、また生まれつき上の奥歯が先天的に一部欠如している欠損歯がありました。

 

まずは、インビザライン・ファーストによるマウスピース矯正と合わせてゴム(顎間ゴム)を使い、下あごを後ろへ誘導し、上の歯が下の歯にしっかり「かぶさる」 正しいかみ合わせへ改善

その後、あごの横幅を少しずつ広げながら歯列の拡大を行い永久歯が生えてくるスペースを確保するとともに、デコボコしていた歯をきれいに整えました。

このあとの治療の流れ

1期治療が終了し、休憩中である現在は、MFT(口腔筋機能療法)による口の周りや舌の筋肉を鍛えて正しく使えるようにするトレーニングを行いながら、この後すべての歯が永久歯に生え揃うのを待ち、最終調整の2期治療に進みます

 

※矯正中の副作用や注意点
痛み・口内炎・発音の変化などが出ることがあります。また、装着時間が不足すると治療の進みが遅れることがあります。治療期間・費用・結果には個人差があります。

 

子どもの矯正治療は「早めの気づき」が大切です。お子さまの成長に合わせた治療計画をご提案いたします。お子さまの歯並びが気になる方は、まずは初診相談へお気軽にご相談ください。

 

私たちきらめきデンタルクリニックでは、幼少期から自分自身で自分の歯を守るための正しい知識や定期検診の習慣を身につけられるように、歯が生える前から定期的に歯医者に通っていただくことをお勧めしています。

歯とお口のプロからの視点で、育児本では得られないお口に関する知識やアドバイスをお伝えしています。

これまで10,000人以上の子どものお口を診てきた小児歯科専門だからこそ、お伝えできることがたくさんあります。
何かお困りのことがあればいつでもご相談ください。

 

その他の症例はこちら

🦷case1「反対咬合」

🦷case2「過蓋咬合」

🦷case3「一歯反対咬合」

🦷case4「スペース不足」

🦷case5「重度叢生」

🦷case6「上顎前突」

🦷case7「開咬」

🦷case8「正中離開」

🦷case9「過蓋咬合」

🦷case10「上顎前突」

🦷case11「開咬」

🦷case12「過蓋咬合」

🦷case13「上顎前突」

 

きらめきデンタルクリニック

〒476-0002 愛知県東海市名和町寺徳1-5

■予約

TEL:052-601-1616

WEB:24時間WEB予約

 

執筆者

きらめきデンタルクリニック広報  渡辺 加奈江

 

監修者

きらめきデンタルクリニック理事長  竹内 敬輔

【 資格・所属 】

  • 日本矯正歯科学会、日本成人矯正歯科学会、日本小児歯科学会
  • 日本咬合育成研究会、全国小児歯科開業医会、名古屋臨床小児歯科研究会
  • 日本歯科医師会、愛知県歯科医師会、東海市歯科医師会

詳しい経歴はこちら → 理事長 竹内敬輔の紹介

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