12月のお知らせ~子どもも気をつけたい!年末年始の生活リズムとむし歯予防~

12月の休診日について
東海市にある小児歯科、矯正歯科を専門とするきらめきデンタルクリニックです。
いつもご来院ありがとうございます。
12月の休診日は以下の通りです。
■木曜(4日、11日、18日、25日)
■日曜(7日、14日、21日、28日)
■年末年始休診(30日、31日)
ご迷惑をおかけしますが、ご了承のほどよろしくお願いいたします。
12月のコラム
子どもも気をつけたい!
年末年始の生活リズムとむし歯予防
年末年始は家族や親戚との集まり、旅行など、楽しいイベントが多い季節です。しかしその一方で、寝る時間や食事のタイミングが不規則になりやすく、子どもの生活リズムが乱れる時期でもあります。特に小さな子どもは、生活のリズムが乱れることでお口の中の環境にも影響が出やすく、むし歯のリスクが高まることがあります。今回は、年末年始に気をつけたい生活リズムとむし歯予防のポイントについてご紹介します。
おやつや甘い飲み物が増える季節
お正月にはおせち料理やお餅、年末にはクリスマスケーキなど、甘いものを食べる機会が多くなります。特に子どもはジュースやお菓子をもらう機会も増えるため、砂糖の摂取量が普段より多くなりがちです。糖分はむし歯の原因菌のエサになるため、だらだら食べや飲みをしていると、歯の表面が酸にさらされ続け、むし歯が進行しやすい状態になります。
だらだら食べを防ぐ工夫を
「せっかくのお休みだから」とつい自由にしてしまいがちですが、食事やおやつの時間をある程度決めておくことが大切です。お菓子を食べるときは、ジュースではなくお茶やお水を一緒に飲むようにすることで、口の中を洗い流しやすくなります。また、食後やおやつの後には軽くうがいをするだけでも、むし歯予防につながります。
歯みがきの習慣を忘れずに
夜更かしや外出が続くと、つい歯みがきを忘れてしまうことがあります。特に寝る前の歯みがきは、むし歯予防の基本です。寝ている間は唾液の分泌が減り、むし歯菌が活発に活動します。夜だけはどんなに遅くなっても、しっかり歯をみがくように声をかけてあげましょう。子どもが疲れて自分でみがけないときは、保護者の仕上げみがきがとても重要です。
規則正しい生活が健康な歯を守る
年末年始は特別な時期ではありますが、むし歯予防の基本は「規則正しい生活リズム」と「毎日の歯みがき」です。楽しいイベントが続くからこそ、生活リズムを大きく崩さず、食事・睡眠・歯みがきのリズムを意識して過ごすことが大切です。新しい年をむし歯ゼロのきれいな歯で迎えられるように、ご家庭でもお口の健康を意識して過ごしてみましょう。
私たちきらめきデンタルクリニックでは、幼少期から自分自身で自分の歯を守るための正しい知識や定期検診の習慣を身につけられるように、歯が生える前から定期的に歯医者に通っていただくことをお勧めしています。育児本では得られない歯とお口のプロからの視点で、お口に関する知識やアドバイスをお伝えしています。
これまで10,000人以上の子どものお口を診てきた小児歯科専門だからこそ、お伝えできることがたくさんあります。
何かお困りのことがあれば、いつでも私たちにご相談ください。
きらめきデンタルクリニック
〒476-0002 愛知県東海市名和町寺徳1-5
■予約
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WEB:24時間WEB予約
執筆者
きらめきデンタルクリニック広報 渡辺 加奈江
監修者
きらめきデンタルクリニック理事長 竹内 敬輔
【 資格・所属 】
日本矯正歯科学会、日本成人矯正歯科学会、日本小児歯科学会
日本咬合育成研究会、全国小児歯科開業医会、名古屋臨床小児歯科研究会
日本歯科医師会、愛知県歯科医師会、東海市歯科医師会
詳しい経歴はこちら → 理事長 竹内敬輔の紹介